高濃度UFB水(ウルトラファインバブル水)
【他にない理由】一般品の約2000倍。桁違いの高濃度UFB水
1mLあたり1,000億個という圧倒的な泡の濃度を実現。一般的なシャワーヘッド型UFB水(0.5億個/mL)の2000倍以上にあたり、従来の低濃度では届かなかった効果・用途を開拓できる水準。第三者機関での性能評価も完了済み。100L/日以上の大量生産技術も確立。
【CO2が資源になる】 「埋める」から「使う」へ。CCUSへの転換
高濃度CO2-UFB水により、これまで捨てられていたCO2の再利用が現実的な選択肢に。高圧設備が不要なため、常温常圧のまま安全に輸送・低コストで保管が可能。食品工場や農業法人など、CO2の排出元から農業・化学用途への再利用まで、一気通貫でつなぐ仕組み。更に、微細藻類の培養効率アップや、培養施設の省スペース化(50mプール比で、約500杯分の1に削減)を目指す。
【薬の常識が変わる】 世界初!インスリンが泡に吸着し、よく溶ける
直径25nmの泡1個に、150〜300個のインスリン分子が吸着する現象を世界で初めて確認。高濃度UFB水を使うほどインスリンの溶けやすさが向上。「注射でしか届かなかった薬を、鼻から・口から」という、医薬品の常識を変える応用への布石。その他、水に溶解しない低分子~高分子をソープフリー分散で安定的に溶解できる。更に、高濃度UFB水は、表面張力をダイナミックに低減できることを確認した(学会発表済)。
評価項目
第三者機関での性能評価完了済み。競合の低濃度UFB水(0.5億個/mL)と比較して2000倍以上の高濃度を実現。
国内外で審査を進化中。国際PCT出願を含む10件超の特許を出願済み。
複数の大学・メーカーとの有償PoC・共同研究を進行中。顧客が費用を支払い事業化を加速。
複数業界から引き合い・追加PoCの相談が継続的に増加中。
素材・技術の説明
1μm未満の超微細気泡(ウルトラファインバブル)を1,000億個/mL以上の高濃度で含む水。100L/日以上の大量生産技術も確立。日本・米国・欧州で権利化中。 CO2のCCUS(回収・利用)をはじめ、農業・医療・化学・化粧品など多分野に応用可能な技術プラットフォームを提供するスタートアップ企業の中核技術。
開発者の想い
ファルストマ株式会社
久保田雅彦(CEO) 様
回収したCO2が使われずに埋められている。良い薬が、届け方の制約で患者さんに負担を強いている。こうした課題の多くは、「気体や成分を、自在に扱えない」ことに根っこがあります。 当社の高濃度UFB水は、その根っこに効く技術だと信じています。UFBを核とした物性制御(分散・凝集・透過制御)技術を基盤に、環境・医療・化学と分野を越えて価値を生み出す、技術プラットフォーム型スタートアップとして成長していきます。ぜひ一緒に、新しい事業を作りましょう。
パフォーマンス
・高濃度UFB水(1,000億個/mL)は、一般的なシャワーヘッド型UFB水(0.5億個/mL)の2000倍以上の高濃度 ・高濃度CO2-UFB水は、光照射によって、常温常圧で化学材料に変換できることを見出した(特許出願済)。 ・インスリンの溶けやすさは、UFB濃度の増加(UFB5.0〜UFB500)に伴い向上することを確認 ・キヤノンにて約10億円を投じた研究開発(2015〜2023年)を基盤とする技術
注意事項
・ご使用前に必ず製品仕様書をご確認ください ・詳細は担当者までお問い合わせください


